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顔が日焼けしてしまった時のケア方法

hiyake
顔の日焼けは女性にとって天敵とも言って良い存在です。
夏場はもちろんのこと、冬であってもスキーやスノーボードなどのアウトドアレジャーに行けば、雪に反射した日の光で肌が焼けてしまうことがあります。

焼けちゃった!日焼けのあとケア

一度日焼けをしてしまうとそのケアにはかなり手間がかかりますから、本来であれば日焼け止めをしっかりと塗って肌を保護しておくことが好ましいのですが、それではそうしたケアをし忘れてしまったり、ケアをしていたのに焼けてしまったという際にはどういったケアをすればよいのでしょうか。

日焼けは肌状態別にケア!

やけどのような日焼け肌

まず最も酷い火傷のような状態になってしまった際には、何よりも肌を冷やすことを重視して下さい。
判断としてはいくつかのポイントがあるのですが、顔が真っ赤になったり、夕方から夜にかけてヒリヒリするような感覚がした時にはかなり重度の日焼けになっていると考えるべきです。

・1日目

まずは氷でしばらく冷やし、時間が経ったら氷をあてる場所を変えるというようにして、一点を集中して長時間冷やし続けないように注意することが大切です。
日焼けしてしまった当日に関しては例えメイクをしていても洗顔は厳禁です。
そもそもこれくらいのレベルになると痛くて水も付けられないような状態になっていることも多いのですが、そうした状態で洗顔をしてしまうと皮膚に非常に重いダメージを与えてしまいます。
場合によっては顔がシミだらけになってしまったり、皮膚がはがれてしまったりすることもありますから、洗顔は絶対にしないでください。

・2日目

2日目になったらまずは皮膚科を受診して薬を処方してもらい、朝と夜の洗顔も水だけで洗うようにしてください。
水で洗った後は消炎作用のあるクリームや美容液でケアをして様子を見ることが大切です。

・3日目

3日目になるとある程度症状も治まってきている頃ですが、それでも直接クレンジング剤をつけるのは避けた方がよいでしょう。
それでも使いたい場合には多めのお湯に、普段よりも少なめのクレンジング剤を溶かして使って皮膚への負担を避けることが必要です。

・4日目

4日目を超えてからはようやくクレンジング剤を使った洗顔がOKになります。
ただこの際にも皮膚への負担が少ないものをしっかりと選ぶことが重要で、特に固形せっけんは皮膚への負担がかなり大きいために使わないようにするのが大切です。
あとはゆっくりと皮膚を化粧水やローションで保護して、治るのを待つだけとなります。

赤い日焼け肌

さて、ではこういった重度の日焼けにはまだなっていないという場合はどうすれば良いのかというと、肌が少し赤くなる程度なら皮膚への負担が少ないクレンジング剤などを使って優しく肌を洗っていけばほとんど問題はありません。
ただ洗った後に使う化粧水やローションに関しては、重度の状態と同様に消炎作用があるものを選ぶことが大切です。
消炎作用がある成分としてはカミツレエキスや紅茶エキスといったようなエキス系の成分のほか、アラントインや酢酸トコフェロールといった成分がありますから、こうした成分が入っているスキンケア製品を選びましょう。
基本的にニキビケアに使われる化粧品だと消炎作用重視の配合がされていますから、一時的にニキビケア用の製品を使ってみるというのも良い方法になります。

黒い日焼け肌

そして最後に多少皮膚の色が黒くなってしまった程度ですが、これはさほど気にする必要はありません。

軽い「うっかり日焼け」こそシミに注意!

もともと皮膚が元気な十代の人なら放置していてもシミなどに繋がらないことがほとんどです。
ですが若干肌が衰えてくる二十代中盤や三十代以降の人やもともと肌が弱い人の場合には、美白作用や保湿効果の高い成分が入っているスキンケア製品で顔を洗ったり、やはり消炎作用のある化粧水やローションでケアをしてあげることが大切です。
また軽い日焼け程度であってもしっかりした皮膚科に見てもらえば適切な医薬品を処方してもらえますから、シミになることが心配だという場合には普段から利用している皮膚科などを受診することをお勧めします。

顔脱毛を今後考えているひとや、今現在顔脱毛に通っている方は、顔の脱毛と日焼けの関係についてもチェック!