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痛んだまつ毛を美容液で元気な状態に

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長い綺麗なまつ毛が欲しい!

長くて綺麗なまつ毛はすっぴんでも顔をかわいく見せてくれるので憧れる女性も多いでしょう。まつ毛は毎日マスカラを塗ったり、ビューラーでひっぱられたりと過酷な状況にさらされています。化粧をしていなかった中高生時代は長くて綺麗な毛がびっしりと生えていたのに、化粧をするようになってから抜け毛が目立ってきてすかすかになってしまった人もいるでしょう。まつ毛の毛も髪の毛と同じです。痛むようなことを繰り返せば切れ毛が目立つようになり、ひどい場合は抜け落ちてしまいます。髪の毛ほどの量がないまつ毛は、少し抜けただけでもすかすかな貧相な印象を与えてしまいがちです。

まつ毛のケアはどうしたらいいの?

髪の毛同様、美容液を毎日塗るなどのケアをしっかりと行いましょう。
特にマスカラをたくさん塗る人は、クレンジングの際に毛を引っ張っていることがあります。顔のクレンジングと一緒で、毛もゴシゴシ擦ると抜けてしまったり切れ毛になったりしますので、丁寧に汚れを落とすようにしましょう。マスカラは落とす際に水でするっと落ちるタイプを使うと負担が少ないのでおすすめです。
ばっちりアイメイクをする人は、お風呂に入る前にポイントメイクリムーバーでアイメイクだけを落とし、あとはお風呂の中でクレンジングをするようにすると良いでしょう。アイメイクはどうしても肌に残りがちで、くすみの原因になるので気をつけましょう。顔には美容液を塗る人が多いですが、まつげにも美容液は有効です。切れ毛が多くて長さが均等にそろっていない、抜け毛があってすかすか、毛に張りがなくてマスカラを塗ってもボリュームがでないなどの悩みがある人は一度使用してみると良いです。

使用方法は?

今ではたくさんの種類のまつ毛美容液が発売されていますので、自分に合ったものを見つけて毎日使用すると効果が倍増します。毛に美容液を塗る時のポイントは、化粧水などがついていない状態で使用することです。お風呂上りにあせって化粧水をつける人はついついまつ毛にも化粧水がついてしまうと思いますが、毛にはつかないように注意しましょう。化粧水がついた状態で美容液を塗ると効果が半減してしまいます。高いものを使用しても効果が半減してしまうので非常にもったいないです。そして夜寝る前はもちろんのこと、朝の洗顔が終わったあとに使用するとより早くまつ毛が元気になります。化粧下地の代わりにもなります。

ビューラーがあまりきかないまつ毛なんだけど…

逆さまつ毛だったり、ビューラーを使用してもなかなか上向きにならない毛の場合は、力を入れて毎日ビューラーを繰り返すよりもパーマをかけてしまった方が良い場合があります。ビューラーによる負担は意外と大きいものなのです。パーマをかけると痛んで毛がボロボロになってしまうのではないかと心配する人がいますが、実際はしっかりとした技術があるサロンで施術を受ければ2カ月程度はカールがもちますのでそこまで負担は大きくありません。毎日しっかりと美容液をつけてケアしてあげればカールが長持ちしますし、毛の痛みも修復できます。
実際にビューラーを使用していた時よりも毛の状態が良いと感じる人はたくさんいます。目にパーマ液が入って失明してしまったり、目が腫れてしまうのではないかと心配する人もいますが、美容師免許を取得した専門家がいるサロンではそのようなことはありません。だいたいは安いサロンや、美容師免許を取得していない施術者にパーマをあててもらった人に異常が出ています。心配な場合は資格を取得しているのか調べてみると良いでしょう。
サロンに通うとおすすめのケア方法なども教えてもらえるので、まつ毛が元気にイキイキとしてくるはずです。いきなりパーマは怖いと言う人は、まずは自分でできる毎日の美容液から始めてみましょう。

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