顔脱毛サロン選び決定版(`・ω・´)ゞ > 顔脱毛について > 女性の鼻下のうぶ毛に適した脱毛法

女性の鼻下のうぶ毛に適した脱毛法

021610

顔で一番気になるムダ毛

女性の鼻下にも細かなムダ毛が生えています。男性のヒゲほどではありませんが、かなりの本数のうぶ毛が生えていることが多いのでメイクの妨げになります。
女性のうぶ毛は目立たないので剃って済ませる人もいますが、比較的太い毛質の人が剃ると断面が切り株状になって目立ってしまいます。剃る前よりも濃く見えることもある位ですので、自分の毛質をよく見極めてから処理しなければなりません。

伸びるのがはやい!鼻下はどうしたらいい?

また、女性であっても鼻下のうぶ毛は比較的早く伸びるため、剃る場合は処理の間隔を空けることができません。繰り返し剃っているうちにカミソリ負けをしてしまったり傷をつけてしまうこともありますので注意が必要です。
肌の安全面を考えると、剃るという行為はあまりおすすめできません。気付かないうちに角質を削り取ってしまうことも多く、元々薄い皮膚が更に無防備な状態にさらされます。角質が減ると肌を守るクッションがなくなりますので、少しの刺激にも負けてしまいます。水分を保持する力も弱まり、潤いが失われたりメラニンの生成が増えたりします。

肌ダメージの少ない脱毛を!

処理間隔を空けるという意味合いでは脱毛が望ましいのですが、一時的な脱毛では結局皮膚に大きく負担をかける処理を繰り返すことになりますので、あまり意味がありません。肌への優しさを考えると、やはり永久効果のあるレーザーや光による脱毛を行って処理をしてしまった方が安心です。
鼻下が青い女性にはどんな脱毛方法が良いのか

長期間で効果も持続させる

鼻下脱毛では、レーザーや光による照射で問題なく処理を行うことができます。どちらもムダ毛の黒いメラニン色素に反応するものですが、出力の強いレーザーの方が強い反応を示します。
レーザーの方は出力が強い分痛みもやや強くなりますが、脱毛効果は高いのでより高い効果を求める人々に利用されます。
光の方はソフトな感触であり、以前はうぶ毛には効果がないとされてきました。しかし、最新の機器では色素の薄いムダ毛にもきちんと反応するようになっていますので、鼻下の脱毛も問題なく行えます。ただし、どこの機器でも行えるというわけではなく、比較的新しい機器を取り扱っているところに限ります。
鼻下や頬のうぶ毛は、あってもそれほど気にならない場合もあります。元々ムダ毛の色が薄い人やうぶ毛の本数が少ない人ならそのまま生やしておいても良いケースもあります。しかし、女性でも色素の濃いうぶ毛が生えていることもありますので、必要な場合には薄い皮膚を傷つけない方法で処理を行わなければなりません。
新しい顔脱毛としてハイパースキン脱毛も注目されています。なにより肌への負担が心配という方は、こちらも参考にしてみてください。

抑毛という手段

肌が極端に弱い女性や子供の場合には、永久脱毛を行うことができないケースもあります。その場合には、抑毛効果のあるローションを利用すれば毛質に変化をもたらすことができます。抑毛効果のあるローションは肌の弱い子供でも使えます。優しい作用であり、リスクが少ないという点が嬉しいところですが、効果が出るまでに時間がかかるという問題点もあります。
しかし、鼻の下や頬等の顔のうぶ毛に対しては早急に対処しなければならないと感じることは少ないので、抑毛ローションの効果が出るまでじっくり待つことも可能です。

肌自体を守るケアも忘れずに!

大切な肌を守るために、負担の少ない方法で処理しなければなりません。うぶ毛を無くすための処理だけでなく、紫外線やメイクによる刺激、洗顔等で日々少しずつ負担をかけています。
それらが蓄積されていくことでメラニンが過剰に生成されてしまったり、保水力が低下してしわができてしまったりするので、肌コンディションが乱れないように注意しなければなりません。肌に負担をかけずにうぶ毛を無くすことができればメイクの持ちも良くなりますし、アクネ菌も繁殖しにくくなって大人ニキビの予防にもなります。また、皮脂コントロールも容易です。